消された女の公開日は?韓国の実話の事件なの?あらすじネタバレも!

韓国映画の『消された女』の日本公開日が決定しました!

メガホンを取るは、GODや東方神起のPVを製作したイ・チョルハ監督。

主演に『ハローゴースト』のカン・イェウォンとドラマ『いとしのソヨン』のイ・サンユンが出演!

そして、何よりも気になるのは…あらすじです!

『消された女』の公開日や実話と言う事件は本当なのかを調べでみたいと思います!


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消された女の公開日は?韓国の実話の事件なの?

消された女の公開日は?韓国の実話の事件なの?あらすじネタバレも!1

韓国映画『消された女』の公開日が決定しました!

『消された女』2018年1月20日(土)より
シネマート新宿 シネマート心斎橋ほか全国順次公開!!!

 

この作品は、精神保健法第24条を悪用して、財産や個人の利益の為に、合法的に健康な人(親族)を誘拐して、精神病院に強制的に入院させると言う、韓国で実際に起きていた事件をモチーフに作られたクライム映画なんです!

みかどんこ
え…
親族が?

 

では一体どんな事件だったのかを映画のあらすじで見ていきましょう!


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消された女の実話のあらすじをネタバレ!

消された女の公開日は?韓国の実話の事件なの?あらすじネタバレも!2

衝撃的な映画となりそうな『消された女』のあらすじを見ていきましょう!

【消された女のあらすじをネタバレ】

大都会の真昼間に、通りを1人で歩いていた最中に、カン・スアン(カン・イェウォン)は
理由も分からないまま突如拉致された。

そこで、待っていたものは、強制的な薬物投与と無慈悲な暴力という、これまで経験した事の無い非現実の世界だった。

 

狂気の中、彼女は病棟での出来事を手帳に記録し始めた。

 

それから1年後、ヤラセ問題で干されかけていた有名テレビのプロデューサーのナ・ナムス(イ・サンユン)宛に1冊の手帳が届いた。
その手帳に記録られる信じがたい出来事に、興味を持ったナムスは、手帳の送り主のカン・スアを訪ねるが…

 

なんと彼女は殺人事件の容疑者として収監されていたのだった。

取材を重ねるごとに、スアの経験した衝撃的な事実とその背景に蠢めく底なしの闇が明らかになっていく……………

みかどんこ
ホラーより怖い!

よく言われますが、幽霊なんかより生きてる人間の方がずっと怖いよ…って
本当だったんですね〜!

精神保健法第24条とは…
保護者2人の同意書と精神科専門医1人の診断があれば、患者本人の同意無しで保護入院させる事が出来る。

と言う内容のもので、これを悪用し親族などを精神病院に入院させる事件が頻繁に起こっていたと言うのだから驚きです!

そして、この映画の公開から数ヶ月経った昨年の9月に憲法違反と判断されて、入院時には本人の同意が必要となったんですって!

 

彼女の心身共に傷ついた過去は消されないかも知れませんが、彼女が居なければまだこの様な事件は続いていたかも知れませんよね…
本当に恐ろしいお話です!

消された女の公開日は?の最後に

日本でも残忍な殺害がニュースで毎日の様に流れる時代になりました。
聞くたび悲しくなりますが…この様な事件が事実あったと言う事に変わりはありません。

日本では考えられない事件なのかも知れませんが…
国は違えど、同じ人間として考えるならば

他人事と思わずに、身近にも起こりうる事実として捉える事も大切かも知れないと感じました!

最後まで読んで頂き、有難うございました!


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