クリストファーロビンは実在した!本名なの?大人になるまでの人生は

みなさ〜ん
こんにちは!

ゴールデンウィークは
楽しめていますか?

今年はお天気が良い日も多いので
たくさん楽しめそう…

5月5日は子供の日となっていますが
皆さんはどんな感じで過ごすのでしょうか?

今はケーキも巻き寿司も
コイになっていたりして!
見た目も可愛いですよね〜!

子供の日と言えば…
気にになって仕方無い事があるんです!

くまのプーさん!
皆さんもご存知と思います。

あの、可愛いプーが!
実写化されます!!!


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クリストファーロビンが実在した!本名なのか?

クリストファーロビンは実在した!本名なの?大人になるまでの人生は1

今年に入って、1番の衝撃かも…
マジですか?

本当にいらっしゃったのぉぉぉ?
くまのプーさんには欠かせない存在!

とても優しげな男の子…

今程、外国の方をあまり見かけない時代に
外国の男の子って…茶髪で優しげで素敵!

なーんて思ったり…一体どう言う訳なのか?
と思っていたら!

ウォールトディズニーが「くまのプーさん」を実写化する事を発表しました!

ガーン!実写化?
くまのプーさんがぁ〜!と思ったのですが…

「くまのプーさん」に登場する少年、クリストファー・ロビンが大人になった姿を描いているってぇ〜?

なんと!

クリストファー・ロビンは原作者の作家のA・A・ミルンの息子の名前だったのです!

知っていましたか?
A・A・ミルンさんの名前は知っていましたが(くまのプーさんの絵本に載ってた)

まさか、息子さんとは知らなんだ!

しかも、お話しに出てくる主役のくまのプーさんは!

息子、クリストファー・ロビンが持っていたテディベアなのですよ〜!

うーん、なんとな〜く実写の想像が出来る様になって来た!

始めは、くまのプーさんが実写と聞いて…
ちょっと…可愛く無い・・・・・

と思ってしまいましたが、クリストファー・ロビンのお話しなんですね?


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大人になるまでのクリストファー・ロビンはどんな男の子だったの?

クリストファーロビンは実在した!本名なの?大人になるまでの人生は2

実写映画では、大人になったクリストファー・ロビンのお話しですが…

くまのプーさんがこの世に生まれた時の少年クリストファー・ロビンはどんな人生だったのでしょうか?

世界中で愛されるクマのプーさんの原作本は沢山の国の言葉に訳される等、大ヒットを記録しています。

1958年ラテン語に訳された本は英語以外の言語本で史上初、ニューヨークタイムズのベストセラーリストに搭載されました!

しかし、クマのプーさんがベストセラーになる傍らで、様々な出来事に悩まされていく事となってしまうのです。

くまのプーさんが有名になる程、モデルとなった少年クリストファー・ロビンにも注目が集まる様に…

クリストファー・ロビンのプライバシーまで侵害される様になった事で、A・A・ミルンは悩み、この分野(児童文学)から離れる決意をするのです。

然しながら、手放しても「くまのプーさん」
は1人歩きを始めるのです。

息子を守る為の大きな決意であったにも関わらず、一家の幸せを狂わす存在になろうとしていたなんて!!!

驚くべき事実…。

1958年は今程、人権問題もプライバシーの侵害などの法律も、未だ未だといった感じでしょうし…想像でしか有りませんが、とても大変だったでしょうね…

クリストファー・ロビン・ミルン親子の人生は…

クリストファーロビンは実在した!本名なの?大人になるまでの人生は3

A・A・ミルンはその後、大人むけの戯曲や様々なジャンルに挑戦しますが、プーさんに匹敵する様な作品は残していません。

その後の人生は失意の連続…

1939年の自伝では
結局、私の最新の戯曲は「クリストファー・ロビンが大人になっただけ」なのだ。
こどもの事をかくのをやめても、今度はわたしが、かつて子供だった人びとのことを書き続けると言うだけなのだ。
わたしにとって、子どもとはたいした妄想になったものだ。

と言われてます。

クリストファー・ロビンはその後の人生もくまのプーが重荷となっていきます。

「くまのプーさんのおやすみとお祈り」の歌をクリストファー・ロビンに歌わせ、制作した事で、学校では友人たちに、からかわれてしまいます。

それでも、父への尊敬は変わらず過ごしていきました。

兵役を終え、父親と同じケンブリッジ大学を卒業、父と同じ道”ユーモア作家”を目指すが失敗、家具の買い付けの見習いになっても直ぐに解雇…

社会に出たクリストファー・ロビンは苦労と挫折の連続でした。

そうした経験からか、次第に父親への嫉妬や怒りへと変わっていきます。

後に、「くまのプーさんと魔法の森」の中で
父は自分の努力で自分の道を切り開いたが、本当に父ひとりの努力だったのだろうか?
省略…
父は幼い私の肩に登り、父が今ある地位にまで登りつめたのだと…
父が私の名誉を盗み、私は父の息子であるという空っぽの名声だけを残してくれたのだと。

1948年、クリストファー・ロビンは両親の反対を押し切って、ミルン夫妻と絶縁状態の親戚の娘と結婚。

ヴァン州ダーツマスで書店の経営を始める事で、自立する事が出来ます。

その為、ミルンが死を迎えるまで絶縁状態でありました。

父と精神的和解をするのは、1974年の「魔法にかけられた場所」の自伝執筆を通してでした。

彼の後年は、父親の記念碑の除幕式や「プー」の企画などに参加しています。

デヴォンで妻子と暮らしながら執筆活動を続け、1996年に75歳で生涯の幕をとじました。

波乱万丈の人生だったのですね…

明るいプーさんのお話しとは別に、暗く悲しいお話しもあったと言う事を知りました。

物語によって壊れた親子の絆を、自伝と言う物語を書く事で、又親子の絆を取り戻した…

何だかとても、感慨深い物がありますよね?

悲しい物語を終わりにする為に
プーの力が働いたのでしょうか?

クリストファー・ロビンは実在したの最後に

くまのプーさんは、どんな人も目にした事のあるお話しでは無いでしょうか?

私も絵本を持っていました。(現在も大切に持っている)

絵本の中で賢い少年、クリストファー・ロビンはいつもプーさんに頼られていました…

そんな姿から、こんなお兄ちゃんが欲しいな…なんて子供心に思った記憶があります!

まさか、この様なお話しがあるとは?
驚きでした。

実写映画、くまのプーさんがどんなお話しになるのか?今から楽しみです!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


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